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ホームページやTwitterアドレスを印刷物へ載せる場合の表記例

アドレスの表記はいろいろ、大手と地方でも習慣に違いがあります

ホームページ・Twitterアドレスに「http://」や「www」は必要?

http://www.○○○○.jp/
お馴染みのこのホームページアドレスをどこかへ表示したり印刷する場合、「http://」や「www」が入っていなくてもいいのでしょうか?

※特段、業界標準といったルールはございません。各社、社内ルールに準じて使用しています。

山梨では http://www.○○○○.jp/ とフルパス表示するのが、お客様に好まれ、県内の印刷や出版業界でも主流のようです。技術的な理由により、「www」の有無によって、アクセスできないホームページを散見しますが、弊社で制作・運用するホームページはいずれもアクセスすることができます。「www」の有無を問う場合は、ホームページ制作・運用元へお問い合わせください。

東京都内や上場企業では、www.○○○○.jp  or ○○○○.jp と割愛する事が多いです。

TwitterなどSNSにおいても、山梨では https://www.twitter.com/○○○○ とフルパス表示するのが主流です。一方、東京都内や上場企業では、twitter.com/vlstaff  or @vlstaff (弊社アカウントの例)と割愛する事が多いです。

大手はインターネット・CM・印刷物のいずれも、視認性の悪い表記や、長くて入力間違いを誘発しそうな文字列を嫌う傾向があるからです。

弊社スタッフと面識のある方が弊社スタッフの名刺をご覧いただくと、短縮表記のアドレス表記が他社(=山梨の相場)とズレている印象を持たれるかもしれません(声には出さなくても、URLが間違っているのではないかと思われている心配もございます)。

弊社標準の表記ルール(短縮表記)は、良し悪しと言ったところで、県内の印刷物や配布物においては弊社標準の記載ルールをおすすめできません。お客様の習慣や感覚にあわせてお選びいただくのがよろしいかと思います。

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